み~ちゃんは、私を朝ちょっとだけカリカリの餌を食べさせてくれるヒトだとはっきり認識し始め、み~ちゃんの縄張りを私が通りかかる時間には、待っててくれるようになった。

カリカリの餌を取り出すのに手間取るとみ~ちゃんは体を私の脚にグイグイ押しつけ早くしなさいと矢のような催促だ。

朝の通勤路はそれなりに人通りも多くたまーにクルマだって通るのだが、み〜ちゃんたらお構いなしに道の真ん中でごろごろしてたりするのでちょっとヒヤヒヤしながら危なくない場所に誘導する。
手のひらにカリカリを載せて差し出すと勢いよく食べ始める。
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最初は3粒だったのが、5粒になりそれでも「足りない、おかわり」という態度をされるので1日1粒ずつ増やしてみたところ10粒くらい出すとなんか最後は1粒か2粒残すようになった。
もういらないの?と手を出してもプイッと散歩に行ってしまう。
このわがまま者め。食べさせる量が難しい。残ったカリカリの餌は即廃棄。ご近所さんに迷惑はかけられませんからね。
食べさせていたのはシーバの4種類の味がセットされてるものだったが、その一袋を何日かに分けてあげて、食べ終わると別の味のものに変えていたのに結構飽きるのが早かったし、味にも好みがあるようだった。み〜ちゃんは、想像するに結構なお年になっていて? あっさり? めの白身魚がお好みのようだった。
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そんな楽しい朝の一時を過ごし、毎朝のようにみ~ちゃんから元気をもらって会社に向かうるうでした。

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