るうは、時々夫のくっぱや妹たちと三島までおいしいお蕎麦を食べに行く。
このお店を知ったのは、まだ旅行関係の仕事をしていた時で、夏の旅行のときあまりなじみのない乗換駅で昼食をどうしたものかと会社の書棚にあった伊豆のガイドブックで探したお店だった。
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確か、富士山の伏流水を使って打った絶品蕎麦といったことが書いてあり、なにをおいても行ってみたいと思わせるほどの魅力を感じたのだ。
蕎麦についてはくっぱが書いているので割愛するが、店の移転を決意させるほど惚れ込んだという水が湧き出ているところも一度はこの眼で見てみたいと長年思っていた。しかしなかなかチャンスとタイミングに恵まれなかったけど、やっと今回10年越し思いを遂げる事が出来た
柿田川湧水群!
まず、ルートの確認。土日は無料のシャトルバスが運行されている(三島駅3番乗り場)。本当はこれを利用したかったが、食事後の時間帯とタイムテーブルが合わない。三島駅からはたくさんのバスが発車していて、路線バスもある。
探してみたらあったあった、しかも無料バスだと1時間半ほど待ちがあったけど全然待たないで乗れてしまった。
ラッキー、このバスは東海バスが運行(4番乗り場)しているが、車体が小さめなので妹と並んで座ったら狭かった。ま、暑い中待たずに済んだのでがまんがまん。
乗車時間約15分で湧水公園に到着。非常に暑い日だったのだが公園に入るとすでに涼しく感じる。案内板を見ると、第一展望台と第二展望台がある。全体散策しても小一時間で全体を見て周れるようだ。
まず、第一展望台へ。階段を下りると小さな展望台というかバルコニー的なスペースが出現。目を下に向けると透明度の高い水の底から砂?をかきあげながらと湧き出ているのがよく見える。
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底までなにも遮られないほどの透明感にしばし言葉が出ない。
しばらく見入ってから第二展望台へ移動する。
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第二展望台はさっきと違い井戸のように囲われた中から水が湧いている。
透明度の高さは同じだが趣は違う。なんだか引き込まれそうだ。
この公園内には京都の貴船神社の分社もあり、神秘の湧水群と森の清涼感、縁結びの神様までいらっしゃる。
柿田川の流れをゆったり眺めながら森林浴もできる。ここは最高の癒しスポットだった。
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帰りは、無料シャトルバスを使ってみた。
サントムーンというショッピングモールの立体駐車場前から発車。三島駅までノンストップで便利だ。富士急のバスは車体も大きく並んで座ってもぎゅーぎゅーにならなかったのがありがたい。
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おまけ
公園の森の中にはハートの切り株まであった。
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