午前中は思いがけず衛兵交代式を見ることができて、いい感じで明洞まで戻って来たけど、どうも疲れた。
ホテルに戻るにはまだ早い、部屋の掃除もベットメイクを終わってないだろうと、明洞を一回りしいつもの足つぼマッサージへ行く、昨日も来たよねって、言われながら全身のアロママッサージを強要されるが、そこはくっぱも強く出て、足つぼだけマッサージしてもらった。
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この旅行で泊まったホテルは3月にも泊まった「Holiday Inn Express Seoul Euljiro」前回はダブルベットを予約したけど、今回はシングルのツイン、くっぱはなぜか8月31日の朝にプラチナエリートに昇格していた。
成田とソウル二泊しないとプラチナには届かないポイントだったのに、成田からの帰り道あいぽんで確認すると、プラチナエリートに昇格していた。
ネットから確認して見たけど翌日にはまた出掛けるので詳細の確認は後回しとそのままソウルに飛んできてしまった。
実際にチェックインしてもプラチナの特典としてあるアップグレードは無し、予約したとおりのシングルツイン、満室だったのかな。
さて15時過ぎだし1回ホテルに戻ろうかとてこてこ歩いてホテル到着、えっ?鍵を開けると朝起きた時のままの部屋がくっぱの目に飛び込んできた。
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フロントに文句を言いに行くと、ん?何のこと?見たいな対応、こっちが日本語で文句を言い出すと、最初日本語で対応した人がいきなり英語で話し出した、何言ってるか分からないよって感じ、頭に来る、日本に帰ったら絶対クレーム入れてやると思いその場はすませた。
結局部屋の外でベットメイクと掃除が終わるまで待っていたが、掃除なんかしてないじゃん、ベットのシーツも交換してない、挙げ句の果てにバスタオルには穴が空いてる。
他にもいろいろ、喫煙室頼んだのに灰皿はない、ドアロックは建付がずれていて閉まらないシャワーブースは使うと洗面所が水浸し等々。
 
もうくっぱ的には頭に血が登った状態、絶対日本で文句言ってやる。
その後の日本での話としてはIHGのカスタマーセンターに文句言ってみた、48時間でホテルから回答しますって言われたが、数時間後お決まりの文章で謝罪が来た。
あきれた謝罪でこんな物で納得できる訳がない、もう二度とこのホテルは泊まらないと強く心に誓うくっぱでしたが、ソウルにはIHGのホテルはインターコンチが二カ所、一泊の料金が高いし、ホリデイインが一カ所と仁川に一カ所、こっちは遠い、一番利便性のいいホテルを切り捨てる訳にもいかないが、来年つれあいのるうと来る時はインターコンチに泊まろかな。
くっぱが会員になっているホテルグループはIHGの他にヒルトンとベストウエスティン、ヒルトンはゴールドステータス、ベストウエスティンはダイヤモンドステータスを持っている、どちらもステータスマッチで手に入れたステータスで実際は1回も泊まってない。
どっちのホテルもソウルの中心近くにあるけど、全館禁煙のホテルばかりで喫煙出来ない、IHGは喫煙可の部屋が選べるので非常に助かっていたのだけどね、まぁつれあいのるうと一緒の時は極力禁煙の部屋予約するのでまぁ煙草吸わなくてもいいと言えばいいんだけど。
来年の夏に来るときは別のホテル探そ、もっと美味しい朝食付きで安いホテルは絶対あるはず。

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