アシアナラウンジを適当に切り上げて、保安検査場に向かい出国手続きするのだけど、相変わらずくっぱにはいろいろ事が起こるのが常なようだ。
金浦空港は出国ゲート前にどのラウンジもあるので出発ギリギリまでラウンジでゆっくりしていられない、それに手荷物検査のレーンも少ないので、混雑すると30分とか平気で待たされるから注意が必要、GWの時期なんか1時間待ちとかありそうな感じ。
スポンサーリンク
保安検査場では写真撮れないし制限区域内では買い物が忙しくて写真撮ってないので適当な写真でごまかしておきます。
帰り便の機内食、半分くらい残した。
さて、まずは保安検査場の金属探知のゲート、今回もピンポンピンポン、ゲートをくぐりおねいさんの前で両手を広げ、手持ちの金属探知機で体中チェックされる、が・・・ズボンのベルトが反応しただけ、念入りに調べられてくっぱ恥ずかしい。
さぁ荷物ピックアップして出国と思いきや、今度は最近この仕事に就きましたよ風な若いおにいちゃんが、くっぱのリュックを開けていいかと聞いてきた、もちろん無問題、どうぞって余裕な顔してたら、リュックからウェットタオルの束を取り出し、100ml以上の水物は機内持込禁止ですだって、え?それって羽田でもリュックに入れて韓国まで持ってきたよ、それにまだ買ったばかり、羽田で桶でも金浦じゃ駄目って結構言い合ったが、新人君しっかり仕事してますよって事でくっぱがあきらめて廃棄で決着。
スポンサーリンク
しばらくの押し問答の末、荷物もピックアップするが出国審査に長い列が出来てる、ああでもないこうでもないと時間がかかった結果がこの長蛇。
ふと横を見ると指紋認証のレーンの向こうで現地の人用に要されている審査レーンでおねいさんが手招きしてるじゃないですか、そりゃ前に審査待ちの人がいなけりゃ、日本人のくっぱでもそっち行くでしょ。
なんとか出国ゲートも通過できた、あとは、免税店でお菓子とつれあいのるうに頼まれた物を購入して終わり、珈琲飲んでまったりしすぎたか、とっくに搭乗開始、優先搭乗も終わってる。
駆け込み気味で乗り込む事になる、いろいろ時間がかかりすぎた事が原因だけど、次回は余計は物は全部キャリーに入れて預けちゃお。
これ以上の問題も起こらず、預け入れの荷物受け取ってさぁ帰りましょ、ターンテーブル前で待っているとしっかりプライオリティのタグが付いたくっぱのキャリー出てきました、早い早い、SFCのおかげで結構いい思いをして往復できた旅行でした。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
夫婦で利用しているポンインとサイトです。
ここから登録してもらえるとうれしいですね。

にほんブログ村 旅行ブログへ
ランキングに参加しています。良かったらポチってください。