例えば東京-熊本往復をマイルを使って旅行に行こうとすると、15,000マイル必要。
東京-ソウルでも往復15,000マイルと空港使用料や燃油などの追加料金が必要。
効率よくマイル使う方法は無いか相変わらず容量の少ないくっぱの頭をフル回転させていろいろ調べてみた。
 普通に往復
マイルを使って特典航空券を取ろうとするとき、単純に考えれば羽田とどこかを指定して取ろうとする。
羽田-沖縄とか羽田-香港とか、これが一番簡単、くっぱが毎年行くソウルなら日にちを決めて羽田-ソウルで検索、検索の結果希望の日にちに空きがあれば桶、国内線だと2ヶ月前から、国際線なら約1年前から予約できる。
 試しに台湾、香港、マカオ
そうだ、台湾に行ってみたい。
それならと検索すれば空きを見つけることが出来た、今は手持ちのマイルが足りないので予約は出来ないけどね。
この前連れ合いのるうと話してマカオの行きたいって事になった、マカオは1日あれば十分それなら香港予約して中日にマカオに行けばいい。
これも同じに検索して出てくる。
 ちょっとひねれば
でもねぇ、同じマイル使うならちょっとひねってみてもおもしろい。
例えばソウル、羽田から行かなくても国内各所からソウルに飛ぶことが出来る、例えば福岡。
羽田→福岡→ソウル→羽田この3区間でも15,000マイル、ソウル旅行のついでに福岡行って太宰府天満宮でも見学して翌日にソウルに行けばいい。
でもこれじゃ物足りない。
それなら羽田→福岡→ソウル→羽田の4区間目に沖縄つけちゃいましょ、これでも15,000マイルと諸費用約5,000円。
ソウル旅行に福岡と沖縄が追加できた、あとは沖縄からの帰りを考えればいい
 24時間ルールとストップオーバー
特典航空券の発券ルールを考えるとまず、羽田→福岡→ソウル(仁川)これが往路、福岡は乗り継ぎになり24時間以内なら桶。
次にソウル(金浦)→羽田→沖縄の復路だけど羽田→沖縄は羽田でストップオーバー。
どっちも1回ずつ出来るのでこの旅程で発券することが出来るけど、これってスタアラの他社便を入れて発券していることが条件、全部ANAで発券すると長期のストップオーバーが出来ないので注意が必要。
 沖縄の復路はどうしよう
沖縄からの戻りって考えるか、沖縄出発の旅行って考えるかどちらでもいいけど、単純に羽田に戻るなら片道お金を払って帰って来てもいいし、沖縄出発で沖縄→台湾→香港→羽田なんて感じの特典航空券を発券してもいいんじゃないかな。
今のルールが変わらなければいいなぁ。

 

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