前に家の電気ケトルで湯煎調理してみたけどうちにある電気ケトルだと1回沸騰すると電気が止まってぐつぐつ湯煎している状態じゃ無かった。
今回使ったのは電気ケトルの蓋を外していれば沸騰した状態を継続できるタイプの物を使った。

まずは準備

電気ケトル水を入れ、湯煎したい物を用意、電気ケトルの中にパッケージごと入らないので湯煎用のビニール袋に入れ替える。

 

白ご飯を温めるとご飯粒がビニール袋にくっついて取るのが大変なことは前に経験済みなので、今回は”五目釜飯”さて結果は。

 

スイッチオン

順調に電気ケトルの水が沸騰、この”五目釜飯”は湯煎で15分て書いてあるので目安はやっぱり15分、さてお楽しみ。

 

ドライカレーも試してみたかったけど、前日にカレーを食べたのでカレー味じゃない物にしてみた。

沸騰してお湯が蒸発しちゃう

順調に沸騰が続いてタイマーも10分経過、ちょっと電気ケトルを覗いてみるとずいぶんとお湯が減っている、最初に入れた量の半分くらいになってる。

 

これじゃ全体が暖まらなくなる、ということで水をゆっくり追加して満タン状態までいれて沸騰してもお湯が減らないように監視しながらまた水を追加。

15分経過

沸騰したお湯が減ってしまい水を何度か追加したこともあり、15分のタイマーに2分追加で計17分、しっかり湯煎できた。

 

さぁお皿に出して食べましょ、白ご飯と違い”五目釜飯”なので脂分があるので簡単に湯煎用のビニール袋からお皿に移すことが出来た。

蒸らす時間もあるといいかも

湯煎が終わって”五目釜飯”だけじゃ味気ないので電気ケトルを洗ってミネラルウォーターを投入、さくっと沸騰させてインスタントのお味噌汁を用意、なんか朝食っぽくなっていた。
お味噌汁が出来るまでの時間、”五目釜飯”はビニール袋から取り出さずにちょっとの時間でも蒸らしておくといいかも。

 

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