毎年のことだけど、青春18切符を利用して三島まで蕎麦を食べに行く。
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今年も行ってきました、「江戸変わりそば 飯嶋」
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なんで18切符使うのか
くっぱの家からJRの最寄り駅、新宿から三島まで手段としてはいくつかある。
①品川から新幹線
②小田原まで小田急ロマンスカー使って乗り換えて三島
③東京駅を経由してアクティーで熱海、乗り換えて三島
んじゃ一番安いのは③片道2,270円、往復で4,540円、どうせ各駅と快速使って行なら、青春18切符使えば往復2,370円で行ける。
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今回は4人で行ってきた、18切符が11,850円これを4人で使ったので一人分あまりが出る、東京に戻ってすぐ金券ショップで1枚残りを売却、2,000円で売れた。
実際に三島往復1人分の交通費は2,462.5円、普通に往復するより遙かに安い、片道1,230円だから青春18切符を使う。
場所はどこ?
三島駅を下車して歩くこと15分ってところかな三島市立公園の楽寿園を右に見ながら歩くと鞄屋さんを右、そのまま直進で150mくらいかな、お店の前が駐車場になっている
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季節毎の変わりそば
このお店に通い出してからだいぶなるけどくっぱたちは今まで春、夏、秋と来ているけど冬はいまだにない、なかなか冬ってタイミングが合わない。
さて今回夏の変わりそばは「しそ」と「レモン」秋だったら「黒ごま」と「ゆかり」だったりする。
このほかにいつも食べることができる「二八」、「田舎」、「さらしな」がある、もちろんくっぱたちはこのとき食べることができる五種類のそばを全部注文、あとは一人に一つづつ天ぷらの盛り合わせ、さてこれで全部そろった、食べるぞ~。
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まずはお通し代わりにだし巻き
朝も早くから遠路はるばる汗だくになりながら、美味しいお蕎麦を食べに三島までやってきた、いやぁ暑かった、一通り注文してまずはビールとだし巻き卵いつものパターン、ビールでのどを潤しながら待つこと10分ぐらいかな、続々と注文したそばが出てきた。
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新そば十割
いつも見るメニュー以外にクリアファイルに入ったお品書きがあるじゃないですか、新そばの十割そばと書いてある、ビールのおかわりの注文のついでにもちろん一枚追加、4人でざるを6枚、天ぷらの盛り合わせビールに日本酒などなど。
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まわりにいた家族ずれがビックリしていたようだ
今度は冬に
次来られるのはいつになる事やら、今回だって1年ぶり、前回はそばを食べてそのままくっぱは名古屋へ、途中の豊橋できしめん食べて延々と18切符の旅、つれあいのるうは柿田川湧水を散策して別行動で東京に戻る別れ別れの旅だった、次は冬に是非来てみたい。

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だけど冬って朝起きるの寒いんだよね。