弾丸香港 出前一丁

国内、海外旅行
香港に日本では売っていない出前一丁があることを知ったのはいつのことだろう、必ず手に入れて食べてみたいと香港行きを手ぐすね引いて待っていた。

スポンサーリンク




チャンスの女神に後ろ髪は無い
たまたま、金曜日一日休んで木曜深夜出発、1泊してまた深夜便で戻ってくる、この弾丸香港1泊4日の航空券が安く手に入れることができた。
20171019_211130000_iOS.jpg
パスポートもある、休暇も取れるだろう、そりゃ予約しちゃうでしょ、出前一丁買いに香港、チャンスの女神に後ろ髪は無いからね。
売っているお店が見つからない
もちろん小心者のくっぱなので事前に出前一丁を売っているお店は調べまくってあった、もっと調べれば九龍でも売ってたかもね、結局香港島のスーパーに買いに行った。
場所はブログで確認してGoogleMapも用意してあったけどなんど回ってもそれらしいお店が無い、GPS使ってあいぽんのMap使って、やっとお店を見つける事ができた。
 ありましたありました
お店に入ると奥の方に並んでた、日本と同じように5個入りが1パックでいくら、ばら売りは8個でいくらとか書いてあるが、お店の買い物かごに入るだけ買ってきた。
20171021_054644000_iOS.jpg
 くっぱ惨劇に見舞われる
出前一丁も日本に持ち帰るためにどうしたら袋の中の麺が粉々にならないかと相変わらず容量の少ないくっぱの頭をフル回転させ、でかいキャリーを空っぽで持って行く案とキャリーはいつもの2泊3日用でキャリーオンバックを用意する案、現地でキャリーを追加購入する案と3つ用意した。
20171023_130841000_iOS.jpg
結果としてはキャリーオンバックを用意したんだけど、香港まで手持ちのキャリーに固定して使ったことがなかった。

スポンサーリンク




会計をするときにこのバックに直接出前一丁を詰め込みたい、早速バックを広げキャリーにセットするがキャリーのハンドルに刺さらない、ちょっと無理したらハンドルに固定する部分が破れてしまった。
20171021_235535000_iOS.jpg
それでもなんとか出前一丁を詰め込んでキャリーの上に置き移動してきた。
 日本に持って帰るためには
バックが破けた状態でキャリーオンできない、これは困った出国時にキャリーは預けてバックに入れた出前一丁は機内持ち込みにして粉々になることを避けようと考えていたのだけど、このままでは日本に帰ってきても困る、ならばとキャリーの中身の着替えと出前一丁を入れ替える事にした。
20171019_213740000_iOS.jpg
キャリーオンのバックは空ならば折りたたむことができ小さくなる、これに今回の香港行きの目的の出前一丁入れて帰って来ようなんて、浅はかだった、でもこれでくっぱの経験値は上がった。
着替えと出前一丁を入れ替えたことでどちらも預けることが可能になった、これで楽に出国して羽田まで帰って来られる。
 リベンジするぞ
日本に帰って来てからつれあいのるうと今回の弾丸香港の顛末を話しているうちにリベンジを誓うことになった。
今度はるうと一緒に3泊4日くらいで大きなキャリー持ってゆっくり行きたいものだ、さすがに体力的につらく弾丸で行くのは若い人たちに任せましょう。

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

夫婦で利用しているポンインとサイトです。
ここから登録してもらえるとうれしいですね。

にほんブログ村 旅行ブログへ
ランキングに参加しています。良かったらポチってください。