燻製器作ってみた

くっぱちゃれんじ 忘れた頃に書く日記

久々に更新してみようかと思い、ネタを探していたところ今回自作した燻製器があったのでそれについて書いてみる。
コロナ渦でおうちで食事することが増え、くっぱも自分で料理を作るようになった。
去年はわざわざ合羽橋にマイ包丁を買いに行き、ああでもないこうでもないとそこそこ料理しています。
味はまぁまぁなんだけど見た目があんまり綺麗じゃないので写真は載せない。

始まりはマイヤーの電子レンジ使える圧力鍋

煮豚が食べたくてGoogle先生に聞いてみたらマイヤーの電子レンジ使える圧力鍋使って簡単にできることがわかった。
んじゃ、塊肉買ってきてサクッとレンチンしたらおいしいじゃないですか、これに味を占めカレー作ったりビーフシチュー作ったり、肉じゃがポトフといろいろレパートリーを広げていった。

 

そこに飽き足らず、今回燻製にチャレンジした話なんだけど、いろいろありました。

煙の問題

燻製作るときに一番問題になるのが煙とにおい、キャンプ場なら問題ないだろうけど、くっぱはキャンプには行かない。
家のベランダで強引に燻製作ってみた。

 

くっぱの燻製初号器は底の抜けたケーキ型三段重ねに片手鍋をひっくり返して蓋にした物、かなりの煙が出る。

 

 

これじゃ近所から文句が出る、そこで相変わらず容量の少ないくっぱの頭をフル回転してみた。

おうちの中でできる燻製器

いろいろ探していると煙がほとんど出ない燻製器を見つけた、SOTOのスモークポットとかColemanのコンパクトスモーカー、どちらも結構いいお値段。
そのほかにも探していると蓋の淵に水を入れて密閉状態を作るものを見つけた、これはかなりのお値段お財布が小さいのでどのスモーカーも手が出ない。
それならば自分で作っちゃえってことでGoogle先生に聞いてみたら結構自作してる人いるなぁ、まぁおいしいものを食べたいと思うのは人に常ですね。

材料は今回も100均

くっぱの燻製初号器100均で材料買ってきてただ重ね合わせただけ、その時の部材でケーキ台は流用できるので今回必要なのはステンレスのボウル2個あとはかなり熱くなる蓋に取っ手をつけるのでそれも買ってきた
くっぱの燻製二号器の作成にかかった追加費用はステンレスのボウルが200円X2個、取っ手が100円で税込み550円。
手持ちの道具使ってステンレスのボウルに穴開けてサクッと作ってみた。

 

構造は簡単、下になるステンレスのボウルにチップ入れて油受け用にお皿を入れて、具材を乗せる網(ここは一段でも二段でも桶)蓋になるステンレスのボウルをひっくり返して乗せる、少しでも煙が漏れることを防ぐためにダブルクリップで上下のステンレスのボウルを固定、あとはIHで加熱するだけ。

温度計を刺す穴も追加で開けた。

いざ

道具は準備できた、燻製をする素材もある、チップもある。
それならばと早速燻製二号機を始動、今回はIHのコンロの上で使えるしもちろん直火も桶。
IHの目盛りを最小でセットして加熱開始、少しすると燻製二号機が熱を帯びてきた、温度計刺したとところからちょっとだけ煙が、換気扇回してこの煙を外へ逃がす。
温度計は100度を超え”熱燻”状態でもほとんど煙は出ない、くっぱの思い通りの状態がしばらく続くことになった。

 

 

改善点は

くっぱ的には煙も少ないし、においも少ない満足いくものだけど、ステンレスのボウルの温度が上がりすぎると自動でIH側が停止してしまう、ここが改善点なんだけど、短い時間でできる熱燻なら許容範囲、時間がかかる塊肉の時はカセットコンロ使えばいいかな

ということで、これから燻製作るときはかなり簡単にできるようになった。

 

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